あるびん・いむのピリ日記

cookieimu.exblog.jp
ブログトップ

ロジウラのマタハリ

名古屋の韓国映画ファンの方とお会いすると、必ずシネマスコーレで映画を見た後、このお店で楽しくオフ会をした。そんな思い出も詰まった、アジアンテイストなアットホームで素敵なお店である。
c0018642_19834.jpg

ここは熱烈なレスリー・チャンのファンである、ジャズマンのTAKEDAさんと、奥様の美尾りりさんが経営している、まさしく路地裏の小さなお店である。別名を「春光乍洩」という。これは、ジョン・カーウェイ監督がレスリーを主役に撮った作品、『ブエノスアイレス』の広東語読み。それほどのレスリーおよび、アジアに対する入れ込みがある。それもそのはず、りりさんはこのお店を開く前まで、ここのすぐ近くにあるアジアスーパーシネセンターの店長さんをしていたのだから・・・
c0018642_19152436.jpg

お店のものは、何を頂いても美味しいが、名物はこのタイカレー。とても人気がある。でも、私は食べたことがないのである(^^;。なぜかというと、オフ会として伺うと、大抵、予約しないと食べられない「ケジャンなべ」というのをいただくからだ。これは、夜の限定メニューでもあり、二日前に予約しないと食べられないという貴重品でもあるのだが、思わず夢中で蟹の身をせせりながら食べてしまうほど美味しいものである。であるから、もしこのお店に行かれる機会があるなら、ぜひ何人かで予約をして、この鍋を食べることをオススメする。このところ私の忙しさと、懇意にしていた方が奈良に引っ越してしまわれたことで、名古屋の韓国映画ファンの方々とお会いすることもめっきりなくなってしまった。ああ、またもう一度旧交を温めつつ、ケジャン鍋を食べたいものだなぁ・・・と、つくづく思った。
c0018642_19214246.jpg

お店のHPはこちら。飲み物も、それぞれにアジアンテイストで美味しい。韓国ゆず茶があり、シネマスコーレで韓国映画祭を行う時には「ゆず茶でコリア」というタイアップ企画をしていることでも、ご存知の方もあるかもしれない。ウィスキーのゆず茶割りもいけます(^^)
[PR]
by cookie_imu | 2005-06-12 19:28 | 各国酒・ごはん