あるびん・いむのピリ日記

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ひるめしのもんだい

かの椎名誠の名作の題名でありますが、最近ブログお仲間のyochyさんが「昼飯難民」というエントリーを上げられたので、よっしゃ、私も自分の昼飯環境について語ってみるかと思った次第。
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これは、今日食べた近所のありふれたラーメン屋での、「スタミナラーメン+半チャーハン」のセットです(昼からスタミナかいっ!っていうツッコミはナシね^^;)。でも、900円と高いので、めったに食べません(笑)。職場の外にはランチを食べる場所に事欠かないのだけれど、とにかく高いので(大体千円前後はします)、ボンビー亭主としては、普段は外食はぜず、いわゆる社員食堂の「内食」で済ませています。こちらは和定食で400円、洋定食500円、ラーメン300円といったところで、市価の半額から1/3で済みます。私の職場は、食事時間は大体11:30~2:00ごろの空いている時間に約一時間とればいい、という大らかなところなので、混雑も避けてゆったりととれます。相当恵まれていると言ってもいいでしょうね。ただ、水曜だけはもの凄く仕事のスケジュールが過密なので、子供の弁当のついでに、妻にお弁当を頼んで作ってもらってます、てへっ(^^;

お昼を抜いてしまっても平気・・・とか、カロリーメイトやスニッカーズなどで済ませられる・・・というタイプの方がいますが、私には無理です(苦笑)。元来が食いしん坊、ということもありますが、人相手にパワーを発揮することを要求される職業なので、食べないと午後の仕事が持たないんです。だもんで、昼はかなり目いっぱい食べます。午後の仕事が軽く、会議やデスクワークであることが分かっている時は、逆にざる蕎麦一枚くらいに軽くしておきます。でないと眠くなってしまうので・・・。それから、昼はやっぱり、組織人なので同僚と誘い合わせて食堂に行くことが多くなりますね。ここで適度に情報交換しておかないと、内部事情に疎くなってしまうと言うこともあり・・・ただ、一人でゆっくり食べたい・・・と思うこともたまにありますので、そういう時は外食をするようにしています。若い頃は、一週間連続吉◎家、なんてお小遣い節約のためにやったこともあったんですが(いやー、あそこの牛丼が好きなのは事実です^^)、さすがにおやぢになるとそれもできなくなりました。ていうか、豚丼メインになってからは行ってないです(^^;;

昼は麺類はあまりとらないですね。パスタ類は大好きなんですが、カロリーは高くても栄養のバランスがイマイチなんで、必ずサラダや温野菜、おひたしなどがつく定食にするようにしています(これでも健康には気を遣っているんです・・・)パン類も、万やむかたない時はサンドイッチに牛乳、とかで済ませることもありますが、やはり持たないのでめったにとりません。この年になってみると、決まった時間に三食きちんと取る、そして夜は適度にアルコールも入れる(笑)これが健康維持の秘訣かと思います(^^)

セキが続いている間、我慢して全くビールも飲まなかったんですね、一月以上。もー、ストレスたまりまくりでした。人生までくたびれて見えてきちゃうんですよ(笑)。まあ、スイーツ探訪、という新たなヨロコビにも目覚めましたが(爆)、昨日は久しぶりに会議の後、同僚と適度に飲んで、ぐっすり眠れました。帰宅前に、いつも行く焼酎バーで以前ご紹介した「五八」に寄ったら、ママさんがやはり喘息もちで(なのに呑み助^^;)、自分がいつも飲んでいると言う、セキに効くという羅漢果のお酒を一杯飲ませてくれました。これは苦くて強烈だったー!養命酒のもっと苦いヤツ。でも、夜中に全くセキが出なかった!ほんまに酒は百薬の長だわな・・・と思った次第。あれ、いつの間にかおさけの話題になってる(^o^)



大体訪韓する時は一人なので、お昼を食べる時はちょっと困ったなー、ということもあります。ご存知のように、韓国人は一人ではほとんど外食しないので・・・。一家で訪韓した時は、全く困ることなく、サムゲタン屋に入ったり、駅のロッテリアに入ったり・・・となかなか楽しく過ごしましたし、大勢で食べれば食べるほど経済的だ・・・というのも実感しました。

けれど、一人となると・・・。ただ、ソウルなら東京とそう変わらず、一膳飯屋的なところも多いので助かっています。一番多く入るのが、ソロンタンやメウンタンなどの「汁飯」を扱っている店ですね。このような店は、さっと食べてさっと出て行くサラリーマンが多いので、全く不自然ではありません。値段も5,000ウォン前後と安い。次によく入るのが、韓国式中華。私の大好物のチャジャンミョンやチャンポンミョン、餃子、マンドゥなどを食べます。時間のないときは街角のキムパプ屋台でキムパプとトッポッキなどの粉食を。冬場はオデンもいいですね。最近流行の「ウドン屋(日式です)」に入ることもありました。これはホントに狭い、間口一間あまりの店でやってることが多いまさに「すきま産業」。値段も本当に安い!素うどんなら1,500ウォンぐらいと、懐の寂しくなった旅人にはもってこいです。映画を見ている合間では、シネコンの一階にあるロッテリアやバーガーキングで済ますこともありますが、高いうえに美味しくなく、いちゃついているカップルだらけなので、コーヒーを飲むくらいのことのほかにはめったに利用しません。

ソウルはそれでいいんですが、地方はちょっと困ります。これからどうするか・・・やや頭の痛い問題でもあります(笑)
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by cookie_imu | 2005-06-23 14:53 | 各国酒・ごはん