あるびん・いむのピリ日記

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カテゴリ:旅(散歩・出張含む)( 84 )

haomuiさんとの邂逅

本日は、このブログのエキサイトリンクお仲間で「韓国ときど記」の管理人でいらっしゃる、デジョン在住の haomui (はおみい)さんにお会いしてきました!私がテグからKTXに乗ってデジョンに参りました。約45分の旅、近くなったものです。
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お会いしてから簡単な市場見学後、午前中はスタバでお互いの自己紹介、夢中でおしゃべりして、お昼を頂いてからデジョン郊外の鶏龍山(ケリョンサン)という所へ haomuiさんにお車で連れて行っていただきました。しばらく渓谷に沿って散策後、「東茶頌(ドンチャソン)」という伝統茶のお店で、またまた歓談・・・お話は尽きなかったのですが、夕方になりましたので泣く泣く?^^;デグに帰ることになりました。

haomuiさんは、ブログから窺える通りの、少女のような初々しい感性と、しっかりした大人の感覚を兼ね備えたとても素晴らしい方でした。お会いできて本当に嬉しかったです。本当はもっと詳しく今日の感動を綴りたいのですが、些か草臥れましたので、まずはお礼を申し述べさせていただきます。haomuiさん、忙しい中を一日を私のために割いていただいて、本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします♪

詳細な写真つき旅行記をエントリーできるまでの間、haomuiさんと私の頂いた冷たいメシル茶とオミジャ茶で、しばしお涼みを・・・
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by cookie_imu | 2006-08-05 23:57 | 旅(散歩・出張含む)

『グェムル』ロケ地?探訪

映画を見た次に日、早速ソウルご在住のヒッキーさんに案内していただき、地下鉄5号線、ヨイナル駅を降りて0分程歩いたところにある漢江公園(ヨイド地区)に行ってまいりました。
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チャンマ(韓国梅雨)の豪雨の直後とあって、河は増水し、茶褐色の濁流が滔々とのたうち回っていました。まさしく、「河」それ自体が自然の脅威、「怪物」そのもののようです。ただ、幸いなことに水はかなり引いていて、川べりを歩くのには支障はありませんでした。
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と、そこに映画に登場したのとソックリな売店発見!(笑)とはいっても、同じような店がここには10mおきにあり・・・、たまたまお茶を買ったこの店のアジュンマは、映画のロケのことは全く知らない様子。橋の感じも映画とは異なっており・・・、せっかく来てはみたものの、どうやら違う公園ではないかと判明。そこで遊覧船に乗って、もうすこし上流のチャムシル競技場寄りにある公園まで足を伸ばしてみよう・・・ということになりました。しかし、水位が上昇しているため、遊覧船は全便運行中止・・・残念ながら乗船は叶いませんでした。
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というわけで、周辺の様子が一望できる、金色に輝く「ハンガンの奇跡(韓国の経済成長のシンボル)」を代表する、「63ビル」展望台に登ってみることに・・・。この辺のいきさつについてはヒッキーさんのブログに詳しく載せられていますので、是非そちらをお読みいただければと思います。

ですが、梅雨明け宣言がなされた当日・・・というわけで、展望台からの眺めは悪く、結局、どこがロケ地であるかを確定することは出来ませんでした。そこで計画を変更し、地下の水族館(『フー・アー・ユー』のロケ地でもある)をゆっくり見物した後、地下鉄でチャムシルハンガン公園へ。しかし、ここにはプールと多少の緑地しかなく、じりじりと照りつけ始めた強烈な陽光のもと、私たちはロケ地探索は一旦あきらめることにしました。ですが、映画に出てくるような感じの橋の下の空間とかはあり、映画の雰囲気は十分、満喫することができました。寄る年波?ゆえか早々に暑さバテしてしまい、ヒッキーさんにご迷惑をおかけしてしまったにも関らず、いやな顔一つせずにいろいろとご案内くださったヒッキーさんに、今回も大感謝!です(^^)ほんとうに楽しい時間をありがとうございました。
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by cookie_imu | 2006-07-31 23:55 | 旅(散歩・出張含む)

木浦のロケ地

先に日本統治時代の領事館をご紹介しましたが、モッポの日本語版観光マップを見て、どうしても行ってみたくなったロケ地が一つ、ありました。それがこれ!映画『ラブストーリー(原題・クラシック)』のロケ地です。
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そう、スンウ君とイェジンちゃんのカップルが駆け上り、スンウ君がキスをしようとする・・・あの印象に残るシーンを撮った場所です(^^)残念ながら階段は観光用に彩色され(なんでこの色かな・・・)タイルも張られて撮影当時の面影は薄くなっていましたが、上から眺めてみるとなんとなく雰囲気だけは残っているように感じました。映画のスンウ君のように思い切って駆け上って見ましたが、イェジンちゃんがいるわけでもなし、おぢさんはただ息が切れただけでした・・・・・・
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これも日本統治時代の建物、「東洋拓殖会社」。まあ、日本版東インド会社みたいなものです。ここもドラマ「野人時代」のロケに使われたのだそうです。中では、日本統治時代、いかに帝国が韓国人民を搾取し、圧迫したか・・・という写真展が行われていました。
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にもかかわらず、対日本人感情はとてもよく、タクシーの運転アジョッシには「この辺は昔、三番街と呼ばれて栄えたんだ。ほら、当時の日本家屋も残ってるだろ」と、逆に自慢される始末。南国的おおらかさも手伝ってか、どこに行ってもとても親切にしてもらい、のびのびと気持ちよく過ごすことが出来ました。
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もっと居たかったし、反対側の港には『木浦は港だ!』のロケ地もあったのですが、国際埠頭、通称「海産物通り」まで来たとき突然激しい雨が・・・!梅雨の豪雨で上がる気配もなかったので、タクシーを拾い仕方なくモッポを後にして次の目的地、光州へと向かいました。光州のご報告はなかなか重いものでありますので、また後日いたします。
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by cookie_imu | 2006-07-28 23:32 | 旅(散歩・出張含む)

木浦は港か?いや、ホンオ・・・だった!!

というわけで、ホンオ・フェ体験記の続きです。でも・・・思い出したくないなあ。もう、運ばれて来た時点で、昔の汲み取り式○所の臭いがプンプンと・・・。それも、長年放置され、掃除もしてないような!そして一口含むと、脳天まで突き抜けるような強烈なアンモニアの刺激!舌が痺れる・・・というのはこういうことを言うのでしょう。やっとのことで一切れ飲み込んだら、傍で心配そうに見守っていたアジュモニが、「大丈夫?ソジュと一緒に食べるといいかも」と言ってくれたので、チャミスルを一瓶頼んでみたのですが・・・全然、ダメでした。アルコールで中和されるどころか、かえって臭いと刺激が増幅されて全身を駆け巡り・・・本当に吐き出したくなりましたが、なんとこれは一皿W1万もするのです。全身全霊でぐっと飲み込みました。それを見ていたアジュモニ、ほっとしたような顔をすると「こうするともっと美味しいのよ」と、最も刺激臭の強い(従ってツウには美味しい)エンガワを一切れ、エゴマとサンチュにくるみ、ニンニクと唐辛子を添え、テンジャンを付けて「はい、どうぞ」と・・・。ここで食べなきゃ男がすたるっ!(本心ではすたったっていい、もう裸足で逃げ出したいと思ってましたが)と、決死の思いでもう一切れ食べました。と・・・噛んでいるうちに、奥深い発酵味が感じられたではありませんか!「そうか、これがもしかしたら奥義への入り口なのかも・・・」という考えが頭の片隅を過ぎりはしましたが、さすがにそれ以上爛熟した朝顔型○器に顔を突っ込んでいるような状態に耐えられず、アジュモニにお礼を言って勘定を済ませ、ほうほうの態でお店を後にしました。
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すみません、読んで下さった方にもご不快の念をおかけしまして・・・。それを承知の上で、なぜ敢えて詳細に文章化したかというと、なまじいの思いで試食されるのはホントに危険な食品だ・・・ということをお伝えしたかったからです。旅の思い出にちょっとつまんでみよう・・・というのなら、絶対、お止めになることをお勧めします。外国人に歯の立つようなシロモノではありません。私は発酵食品が大好きで、日本のくさやも鮒寿司も、納豆も韓国のチョングチャンも、今まで美味しく食べられないものはなかった(安東シッケですら)のでかなり自信過剰になっていたのですが、その幻影の自信は粉々に打ち砕かれました。お店の名誉のために言っておきますが、非常に清潔で親切、一緒に出て来たその他のおかずはとても美味しかった(ホンオを食べるまでは・・・)ということは付言しておきます。もし挑戦されるなら、相当の覚悟を持って、翌日まで何を食べてもオ◎ッコの臭いしかしない・・・ということをご承知の上でお召し上がり下さい・・・・・・

ああ、やっぱりこれを書いたらあのおぞましい記憶がどどっと戻ってきて力尽きました。ちなみに画像はお店ではありません。モッポ港の近くにある、旧日本帝国領事館です。戦前そのままの、美しい造りで保存されています。ドラマ「野人時代」のロケ地にもなったそうですが、そのお話はまた明日にでも。ううっ・・・・・・
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by cookie_imu | 2006-07-28 00:22 | 旅(散歩・出張含む)

珍島、海は割れてませんでしたが・・・

今日は珍島に行ってきました。何とか天気も持ち、ゆったりとした韓国の南国地方の雰囲気を味わえる、心に残る旅行ができたと思います。
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それにしても、珍島は遠いです。全てバスでなくては行かれませんが、まず木浦駅から市外バスターミナルまでバスで15分。珍島行き長距離バスは一時間に一本くらいの割りで(朝晩は30分に一本)出てますが、これを待たなければならない。そして珍島の中心部、珍島邑(ウプ)までが1時間10分。さらに霊登祭礼(ヨンドンサリ)の行われる回洞(フェドン)までバスで40分ぐらい(そのローカルバスは当然、もっと便数が少ない)と、木浦から目的地の「神秘の海の道(直訳)」に着くまで、なんと4時間近くかかってしまいました。なんだか地の果てに来た気分・・・(^^)
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画像はその「神秘の海道」ができるきっかけになったという、韓国の伝説「ポンおばあさん」の像です。何とか虎に食われず、向かいの島(茅島)まで渡って家族に会いたい・・・という願いが叶い、ついに海が割れて道ができたのですが、渡って家族に会えた直後、おばあさんは息絶えた・・・という憐れなものです。ヨンドンサリは、そのポンおばあさんの霊を慰めるためのもの、というのが祭礼の根幹になっているようです。二つ目の画像はその向かいの島、茅島(チド)です。残念ながら、海は満々たる水を湛え、まったく歩けるそぶりも見せませんでしたが、雰囲気だけは感じ取ることができました。
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そして、せっかく珍島に来たのだから・・・と、帰れなくなる危険を冒して、天然記念物・国外持ち出し禁止の珍島犬(チンドケ)を見に、「珍島犬試験研究所」なる物々しいところに行ってきました。が、ここはドッグ・ショーなどもするなんとも「柔らかい」?研究所のようでした(今日はショーはやってませんでしたが・・・^^;)。チンドケは50頭ほどが飼われていましたが、一時絶滅の危機に瀕したものを、掛け合わせて純粋種に戻し、それを繁殖させたもののようです。ごらんのように秋田犬と柴犬の中間のような感じです。勇猛、忠実、誇り高く誘惑されにくい・・・と賛辞が説明板に書かれていました。実際、犬舎に近づくと(一頭に1LDK!)威勢良く吠えます。しかし、写真を撮ろうとすると、恥ずかしがって犬舎の陰に隠れてしまうのです。そのしぐさがあまりに人間ぽく、思わず「おいでおいで」をすると「この人はいい人みたいだな・・・」という感じで、嬉しそうに「モンモン(と、聞こえる!)」言いながらご覧のように擦り寄ってきました。プライドは高いけれどシャイで、好意を感じると人懐っこい。ああ、失礼な言い方かも知れませんが、その国の純粋犬は、国民性を反映しているんですねえ!
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・・・と、そこでいきなり激しい雨が!あわててバスに乗り、何とかモッポまで帰り着きました。モッポでは夕食にご覧のモッポ名物「ホンオ・フェ(エイの発酵させた刺身)」に挑戦してみたのですが・・・その語るも涙な激烈な食体験記はまた明日、ということで・・・(--;)
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by cookie_imu | 2006-07-25 23:35 | 旅(散歩・出張含む)

海が、割れるのよ~♪

というわけで、明日から3泊4日の日程で、湖南方面に旅行に行ってこようと思っています。
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まずは木浦で港だ!を見学。そこから海割れシーズンではないのは残念ですが、珍島に渡って観光。最後は光州に泊まって、民主化運動の記念公園や民俗博物館、智異山などを見て回ろうかと思っています。あまり旅程を欲張らず、湖南方面ののんびりした雰囲気を味わってこようと思っています。ブログの更新は出来ないかもしれませんが、覗いてはおりますので皆様適当に遊んで行って下さいませ。ではまた!
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by cookie_imu | 2006-07-23 23:31 | 旅(散歩・出張含む)

えらい水害に・・・

昨日まで快晴だった福岡は、今日はどんよりと曇り空。それでも何とか持っていたけど、玄界灘を半分くらい行ったら雨が降り出し、プサンに着いたら結構な降り様。そしてKTXに乗ったら・・・なんとまあ、沿線の河川敷にある田畑・ビニールハウスの類は水没していた。「よっぽど降ったんだろうなあ」と思って心を痛めていたら、何とハンガン流域はもっとえらいことになっていた。
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なんでも堤防の手抜き工事とか・・・。ダムの建設遅れといい、こうなってはもう、人災としか言いようがない。この水害でお亡くなりになった方や怪我された方、家や家財を失われた方はお気の毒としか言いようがない。しかし、それも人災が大半とあっては、憤懣やるかたないであろう。なぜ、現韓国政府はこういった基本インフラの整備をきちんとしないのか。何度も同じ目にあってるのに、改善しようとせず、お決まりの言い訳と責任のたらい回し・・・。DJの時やそれ以前が特に素晴らしかった・・・とも言わないが(でも、パク大統領はかなり整備したと思う。民主化にはすこぶる評判が悪いが)、あまりにも何もしていない。あまりの無策に、韓国民は泣いても泣ききれないであろう。せめて一刻も早い復興を望みたい。

しかし・・・あの大統領は一体こういうときに何やってるんだ。青瓦台のヒキコモリか?一刻も早く、ビニール合羽でも着て被災地視察に行けばいいじゃないか。元首、っていうのはそういうときの慰撫激励の元締めなんじゃないのか?余談だがタイのプミポン国王は、災害のとき必ず被災地を見舞うそうで、だからあんなに国民から敬愛されるのだ(最近はお年で無理だそうだが)。何に対しても対応が遅すぎる(対日は速攻で反応するのに)!苦しんでいる人がいるのに・・・本当にいらいらする・・・!!
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by cookie_imu | 2006-07-18 19:42 | 旅(散歩・出張含む)

これからちょっと

月曜日まで、福岡国際映画祭に参加してまいります。
現地からのご報告をお待ちください!(^^)

久々の日本・・・楽しみだなあ!!
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by cookie_imu | 2006-07-15 05:44 | 旅(散歩・出張含む)

ユ・グァンスンのように

柳寛順(ユ・グァンスン)、韓国の愛国烈士、3.1抗日運動のとがで捕らえられ、1920年、獄中でも抵抗運動を止めなかったため度重なる拷問を科され、僅か18歳で獄死。その崇高な独立への志から、「韓国のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。
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かつての大日本帝国は、こんな可憐な一少女にまで、
何とむごいことをしたのだろう。
いや、この少女にだけでなく、韓半島の人たちに。
ひいては多くのアジアの人たちに。
そのことは決して忘れてはいけないし、
過ちは二度と繰り返してはならない。

それと同じように、常に過去を振り返るのではなく、
未来に向かって共に歩み続けなくてはいけない。
日本と韓半島・・・民族も考え方も違うが、
永遠に動かせない隣同士の国。
お互いの共存共栄を望むなら、
何があっても恩讐を超えてともに手を携えて行かなければいけない。
手を離し、お互いに背中を向けていれば待っているのは地獄だけだ。
もう一度困難を克服し、お互いの立場を認め合って
未来に向かって歩んでいこう。
この、毅然として前を見つめる、ユ・グァンスンのように。

(ソウル・イファヨジャ高等学校にて)
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by cookie_imu | 2006-07-14 00:55 | 旅(散歩・出張含む)

板門店(JSA-共同警備区域)

今日から、板門店ツアーは一切中止となったようです。我ながら、なんというタイミングで訪問したものか・・・なんともいえない気持ちです。しかし、貴重な体験になりました。水色の建物は国連軍管理、グレーのは北側管理です。
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勿論映画のセットではありません。でもこんな写真も撮っていいんですよ!でも、北側は兵士が一人いただけで閑散としており、なんだか異様に静まり返ってました。今から思えば嵐の前の静けさだったのかも・・・
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遂に会議場のテーブルを、境界線を踏み越えて北側に越境(もちろん、許可は受けました)ひょっとしたら、板門店で北に足を踏み入れた、最後の日本人の一人になるかもしれない・・・
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『JSA』の舞台にもなった、あの有名な「帰らざる橋」です。直ぐ近くに例のポプラ事件の跡地があって、非常に強い感銘を受けました。やはりJSAには「只今戦争中」という、並々ならぬ緊張感が漂っており、ツアーから帰ったときはどっと疲れました。しかし、繰り返しになりますが本当に行って良かったです。分断の現場をこの目で確認できる機会なんて、もうこうなってはそう簡単に巡って来ないでしょうから・・・。

兵士たちは、ほとんどが20代前半と見られる紅顔の少年ばかり。唯一の北側の兵士も、くりっとした目の童顔の少年兵でした。なんだか、涙が止まらなかった・・・彼らに罪は無いのです。このような戦争を続けている人間たち、心から悔い改めよ!
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by cookie_imu | 2006-07-06 00:54 | 旅(散歩・出張含む)