あるびん・いむのピリ日記

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「ランラン18歳」の双子・・・

今日は、家に帰ってから妻と二人で(子供は自分の部屋で勝手に本なぞ読んでて)「朗々十八歳」を二時間ぶっ通しで堪能しました。あー、ようやく、ゴールデンウィークらしいお休み気分だなぁ・・・
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で・・・モチのロン、
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by cookie_imu | 2005-04-30 21:51 | ドラマ・韓日米その他

ソ・ジソプ ブランド・ジーンズ!?

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遂に日本発売か!?

いやー、驚きました・・・!
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by cookie_imu | 2005-04-30 21:14 | My御贔屓韓国俳優

『バンジージャンプする』オリジナル写真集

今日は家族で墓参り(^^;)だったんですが、その帰りに寄った本屋さんで見かけて、思わず買ってしまいました。映画館にあったのかもしれないけれど・・・その時は気がつかなかったなぁ。
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                            (C)Amazon
私は特にビョンホンのファンという訳ではないですが(その演技力は高く評価しています)、この映画自体が持つ東洋的輪廻思想と恋愛の融合・・・といった雰囲気がとてもすきなのと、亡くなったイ・ウンジュがこの映画ではことさら、寂しげで儚げな美しさを醸しだしているので、その記念になればいいや・・・と思って、¥1,800はちよっと高かったけれど買っちゃいました。でも、帰宅してすぐに中身を見たら、もう、ウンジュさんの素敵な写真がいっぱい!もちろんビョンホン氏とのペアのものも多いんですが、二人とも実にいい表情をしています。

ちょっとだけ、その中身をご覧ください・・・
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by cookie_imu | 2005-04-30 16:04 | 最近読んだ本・雑誌・漫画

「JIN-仁-」「バーテンダー」

私はあんまり漫画は読まないんですが、気に入ってはまるととことん、その世界に没入するクチです。ここでも以前にご紹介した「新・暗行御史」なんかがそうでした。で、今回はこの2本!
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                         (C)Amazon
まずは、「六三四の剣」などの少年漫画で知られる、村上もとか氏の幕末医療ロマンで、スーパージャンプに不定期集中連載される「JIN」です。現在、SJコミックスで四巻まで発売中(HPで試し読みも出来ます)。
 大体のストーリーは、現代の脳外科医・南方仁が、身元不明の中年男性患者の頭部裂傷の緊急手術の執刀中、頭蓋骨内封入奇形胎児を発見、摘出する、ということから始まります。手術後、謎の声が“元ヘ戻シテ”と仁に囁き、更に仁は逃走したオペ患と揉み合ううち、何と幕末へワープしてしまうのです。近代器具なき現代医・仁の医術は幕末に通じるか!?というものです。

「戦国自衛隊」などと同工の、いわゆるタイム・スリップものですが、さすが、村上氏の漫画らしく考証もしっかりしており、その幕末の風景の再現が、細部にわたってまで細かく精密に描かれ、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。その上に立って、無自覚に生きていた現代の外科医・南方仁の、歴史を変えてしまうかもしれないけれど、近代医学を用いて、この愛すべき江戸の人々を救う苦悩と葛藤の日々が、これまた詳細につづられていきます。このあたりのリアリティーは、「これが漫画か!」と思うほど素晴らしく、まさに息を呑みます。いや逆に、まさにこのような漫画ではなくては出来ない、ビジュアルなイマジネーションの展開ですよね・・・とっぷりと江戸文化に浸れます。

また、タイム・スリップ先の武家で世話になるのですが、その家の16歳の一人娘、お咲を助手にして、数々の難手術を成功させていきます。その咲が仁に寄せるほのかな慕情と仁の苦渋の愛も、作品に彩を与えています。さらに、仁に仲間を助けられた、吉原一の花魁・野風との艶やかな交情も見所です。この時代でペニシリンの精製などできるのか・・・などという、やや荒唐無稽な部分もありますが、そこはSF、と割り切って読むことが肝心なのだと思います。
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もう一本は、「ソムリエ」などの原作でも知られる城アキラ作、長友健篩作画の「Bartender」です。こちらもSJコミックスから、現在二巻まで発売されています。実は、今週久々に「JIN」が再開されたので購入したスーパージャンプに、同じく連載されているのを読んで気に入ったのでした(^^)

作品の概要は、新しくオープンするBARのため、バーテンダーを探していたホテル社員・美和が、かつて世界的なコンクールで優勝したこともある天才バーテンダー・佐々倉溜(りゅう)・26歳と出会い、半信半疑で採用面接の場に送り込むが…!?というものです。溜は、まだ若いのですが、そのカクテルは「神のグラス」と呼ばれる繊細さと、驚きに満ちている・・・というものです。

グルメ薀蓄漫画・・・といえば「美味しんぼ」、洋酒バー薀蓄漫画・・・といえば古谷三敏さんの「レモンハート」あたりが老舗の大御所でしょうが、これはそれほど大上段に振りかぶったところもなく、さわやかに、そしてちょっぴりセンチメンタルな気分で読むことが出来ました。主人公の溜があまり美男子でなく、マギー審司にちょっぴり似ている、愛嬌ある顔に描かれているのが逆に親しみがもてました。なんていうか、シンプルな線の「絵」に対する好感・・・というものもあるのでしようか。韓国ネタではなく、なおかつ男性誌に載せられているコミックではありますが、皆様にお読みいただければと思って、ご紹介いたしました。
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by cookie_imu | 2005-04-29 21:15 | 最近読んだ本・雑誌・漫画

Korea Movie Ex(コリアムービー・エクストラ)

従来からあった白夜書房の「コリア・ムービー」の拡大版です。韓国SCREEN誌と独占契約とのこと。
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数ある韓国ムックの中で、韓国スクリーン特約、というのでちょっと手に取ったら、「永久保存版 韓国スターの歴史」という付録がついていて、思わずこのためにだけ買いました。それこそ、日帝時代の大スター、ナ・ウンギュや初代涙の女王チョン・オク(チェ・ミンスのハルモニ)などから現代のハン・ソッキュやシム・ウナ、さらにはチョン・ジヒョンやクォン・サンウまで順を追って説明され、貴重な写真なども添えられています。また、コラムのほうも「俳優家族列伝」「子役俳優列伝」など、かなり充実しています。ただこれは、日本人のビギナー向けに編集されたものではないので、さっぱり分からない昔の作品や俳優のことなどにも言及されていますし、現代になるにしたがって選ばれる俳優にもやや偏りがあるので(笑)、万人向けとはいえないかもしれませんが、韓国映画の好きな人にはとても勉強になると思います。
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肝心のムック本体の中身はまあ、ヨン様の『四月の雪』撮影現場、リュ・シオンの全仕事など、相変わらずのお約束ですが、それでも、クォン・ヘヒョのインタビューやイ・ソンジェの『氷雨』特集、イム・ウォニ『美しい朝、残酷な夜』特集など見るべきページも多く、この付録のためにだけでなくても買う価値はあると思います。それに、さすがに写真のほうもとても素晴らしいものが厳選されていて、カン・ドンウォンなどは絶品ですよ!(^^)
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by cookie_imu | 2005-04-29 20:45 | 韓国文化全般

だけどね…

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そこまで言うなら、自販機置くな、と言いたい。儲け気にするなら、ごみ箱くらい設置すべき!
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by cookie_imu | 2005-04-28 23:11 | そのほかいろいろ

職場の遠足です(^O^)

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武蔵野公園という所にハイキング。素晴らしくいい天気でした。藤も八重桜も美しく咲き乱れ、しばし浮き世の憂さを忘れて楽しみました。
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by cookie_imu | 2005-04-28 18:46 | そのほかいろいろ

こ、これは…

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バーベーキューでカニ玉って(^o^;
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by cookie_imu | 2005-04-28 11:39 | そのほかいろいろ

「うちはステップファミリー」

何かの拍子に、学校が休みの日か何かに、子供が偶然見たんですね。で、それから気に入ったらしく、タイマーをセットしてビデオにとり、夕食の後に見ています。私も見るようになりました(^^;
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TBS愛の劇場、っていう、いわゆる昼メロの時間帯にやっているドラマなんですが、内容は至ってまじめで、さまざまな現代的問題を内包しています。バツイチ子持ち同士が結婚する・・・という、現在では不思議でもなんでもない家庭を、しかし、こんなに真剣に、細部にわたって描写したドラマもそうなかったでしょう。アメリカだと、こんなことはもっと普通だから「フルハウス」なんていうドラマもあったりしたんですけどね(^^)。

森口博子も坂上忍も、それなりにこういった父母の役を演じられる年齢になったんですねぇ・・・。見ていて違和感がありません。子供たちも、とっても生き生きと演技しています。私のお気に入りは、本当は打ち解けたいのに、死んだお母さんが忘れられずに悩んでいる未来です。ちよっと突っ張ったところが可愛いですね。大地と匠もいいですね、男の子の演技は特に泣かせます。なんだか、ほんとうに親戚の家族を見ているようで・・・
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私の家庭は、普通に自分たち夫婦から生まれた二人の子供を、どうということもなく、まあ喧嘩も仲良くもしながら育て合っている?平凡な家庭なんですが、こういうドラマを見ていると、なんなていうのかな、「家族」というカテゴリーにくくられるのは、もはや血縁だけではない・・・ということをひしひしと感じますね。ていうか、もはや血の繫がり・・・というだけでは、安易に保てない関係というものを実感したりしています。実の親子にだって、日々の努力は必要なんです。でも、ただの親子関係と違い、そうやって一から一つ一つ構築した親子関係の結びつきは本当に強くて、逆に壊れにくいのではないかと思っています。
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もちろん、だからといって無理やりバツイチ子持ち同士が結婚する必然はなくて、これはたまたま相手が好きになってしまった・・・という偶然なんですが、やっぱり、連れ合いに対する信頼は愛情となり、いろいろな障害を越えていく・・・ということを実感できるドラマでもあります。離婚家庭同士の愛の育み方・・・というものも、とても美しいものがあり、ドラマとはいえ感動します。「昼メロなんて・・・」と言わずに、広く皆様に見ていただきたいドラマだと思うのです。
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by cookie_imu | 2005-04-27 22:32 | ドラマ・韓日米その他

最近、ノッてるこの俳優・・・蘇志燮!

って、ダレ??と思われるかもしれませんが、そりゃあなた、서지섭、つまりソ・ジソプのことです!
「バリでの出来事」の放映によって、日本のお茶の間にも紹介され、ファンを増やしつつあります。
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現在、写真集も発売され、そしてまもなくドラマ「ごめん、愛してる(ミアナダ、サラハンダ)」も
KNTVで放映されるとあって、その人気はうなぎのぼり、天井知らずといっていいでしょう!
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彼の人気の秘密は、なんといってもその「まなざし」にある、といってもいいでしょう。どのドラマでもそうですが、暗い過去を隠し、しかし純粋すぎるほどの優しさを抱えた、傷ついた少年のような演技をさせたら天下一品です。わたしは男性ですが、このような「目力」のある俳優さんが大好きで、そのため、カン・ドンウォンなども大いに気に入っているのですが、先日、キム・ジョンウンの出ているチョ・ソンモの最新MVを見る機会に恵まれ、久々に「やられた~」と思いました(^^)。

映画のほうはまだ『盗られてたまるか』一本にしか出でいませんが、今後に期待できる俳優さんです。ただ、惜しむらくは現在兵役中なこと。ただ兵役、とはいっても公益業務で、今はソウルのマポ(麻浦)区役所で勤務しています。そんな彼のために、ななんと、お弁当を交代でファンが作っているとか・・・(tibiさんの記事にTB!@o@)軍公認なんでしょうか!?また、5/1にはファンクラブの大規模な五周年記念の集いもあり、彼も出席する可能性もあるとか・・・そんなことが認められるのか??とも思いますが、上手く休暇をとればひょっとしたら・・・なんてことも(^^;。とにかく、今後が大いに楽しみな俳優さんとして、いむもイチオシです!
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by cookie_imu | 2005-04-27 00:22 | My御贔屓韓国俳優