あるびん・いむのピリ日記

cookieimu.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 09月 ( 51 )   > この月の画像一覧

チョン・ドヨンかペ・ドゥナか(はたまたソナちゃんか・・・)

いやー、今朝の「スポーツ朝鮮」見たら、ドヨン様もう、乗ってることノってること・・・素晴らしいです。「メロ・クイーン立証」だって。(スポーツ朝鮮の記事
c0018642_1056753.jpg

『君は僕の運命』が週末百万人!チケットタバンのウェイトレスと、しがないやもめ男(ファン・ジョンミン)の純愛、監督が『死んでもいい』『不思議な英語の国(短編)』のパク・チョンピョときては、見たくない訳がないのですが・・・残念ながらこちらは現在日本。大ヒットは嬉しいけれど、ビデオ化は遅くなっちゃうしなぁ・・・
c0018642_115365.jpg

一方、巷で噂の?『プラハの恋人』も、初回から視聴率20%突破と、順調な滑り出しですネェ・・・こちらの方は、ネット試聴をしようと思えば出来るのですが(^^;うーん、昨日はつい、どぅなの魅力に負けてしまい・・・(はは・・・^^;;)やっぱり、どぅなは『リンダ×3』で直接、この目で見ているという効果絶大ですね。あの、パーランマウムの名演は、目に焼きついて忘れられません。そこいくと、ドヨン様は憧れの果ての存在であって、直接お目にかかったわけではないので、つい遠い存在に・・・ああっ、オレは一体何を言っているんだーっ!!

しかも、10月初旬の週末からはご存知のようにUSJでソナちゃんのビートル・ジュース・ホラーショーも始まるし。まあ、こちらは仕事の都合で到底行かれる望みはないんですが・・・一体誰を選択したらいいのか・・・ああ、心はハムレットのごとく、ちぢに乱れる~(そんなことで乱れるな!この多情者めが!!の声も^^;)誰が一番好きか、誰の一番のファンか、なんて決められませんよー。だって、それぞれの演技や人柄に、違った魅力がありますから・・・。ただ、一度もお目にかかっていない分、憧れはドヨン様が一番強いかな(だったら、プラハ見ればいいのに・・・っーの^^)。グニョンちゃんなんて、来るたびにお目にかかってるし、握手も二回もしてもらっちゃってるし、もし今度も来日したら真っ先に(←パボ・・・以下自粛)
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-26 11:12 | 韓国エンタメNews小考

「心震わせて(떨리는 가슴)」

日曜日のMISAが終わっちゃって、残念なような、でもこれで心穏やかに日曜の夜が過ごせる(これも変な表現ですが・・・^^;)と思っていたら・・・始まっちゃったんですよー、ペ・ドゥナ主演のコレが。
c0018642_21104168.jpg

これを見るなら「プラハの恋」を見たらいいのに・・・というご意見もおありでしょうが(^^;やっぱりネット試聴するのと、字幕の付いているKNTVのドラマを見るのとでは気楽さが違うんですよねー。それに・・・ドゥナファンでもあるし(ドヨン様ごめんなちゃい^^;;)。あと、例のトランスジェンダー俳優、ハリスが出演する・・・というのも興味を引きます。その上作家が二話ごとに変わるけれど、一つの家族を描くオムニバス形式、というのも面白そうです。というわけで、なんだかんだ言いながらつい、見てしまいました。

いやー、やっぱペ・ドゥナ最高!
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-25 21:27 | ドラマ・韓日米その他

大阪お好み焼き「ぼちぼち」

どうしても、この夏に京都で食べた大阪お好み焼き「ジャンボ」の味が忘れられず、さりとて、美味しくないお好み焼きを食べる気にもなれず・・・と悶々としていたら、近所になかなかよさそうな店が開店。
c0018642_12551693.jpg
外観はまるで、昭和三十年代の家屋そっくり!その年代の私としては(^^;、もうそれだけでノスタルジーを誘います。ちょうど新横浜ラーメン博物館がそうであるように・・・でも、肝心の味の方は?
c0018642_1371673.jpg
写真は「スジキャベツネギしお焼」。一昼夜、よく煮込まれ味の染みた柔らかな牛スジが、塩味の程よく効いたキャベツとよく合います。もう、ビールが進むこと進むこと・・・
c0018642_13102742.jpg
そして、真打のお好み焼き登場!これは「豚たま全部のせ+薄焼き玉子」です。大きさはそれほどでもありませんが、つなぎにたっぷりと山芋が使われていて、ボリュームは充分です。オリジナルの「ぼちぼちソース」も濃厚な関西味を良く伝えていて、とても美味しかったです。ただ・・・先にスジ塩を食べ、ナマ中を飲んでしまうと、一人ではちょっと重い感じがしました(これはおじさんの胃袋なので、若い人ならペロリでしょうが・・・)そのほかに、焼きそばや、焼きそばを乗せたモダン焼きのメニューも充実していましたが、これはまた次の機会に・・・
c0018642_13172325.jpg
店内は清潔感が溢れていて、店員さんもマスターも、自分の好きなことをしている充実感で張り切っていました。サービスもとてもよく(まだ余りこんでいなかったからかもしれないけど)、徐店員さんのメニュー説明に対する一生懸命さも好感が持てました。
c0018642_13201394.jpg
まあ、お味の方はあの、私にとっての永遠の名店「ジャンボ」を凌ぐほどではありませんが(比較するほうが間違ってるか・・・^^;)、すくなくとも「ぼ◎じゅう」とは格段に違う美味しさで、さすがに俳優の伊原剛志氏が力を入れている店だと思いました。チェーン店ではありますが、各店にオリジナルな工夫があるようで、なかなかいいと思います。大阪風お好み焼きが食べたくなったら、今度からここに行こうかと思っています。夜のみの営業なのが残念ですが・・・(HPはこちら
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-25 13:27 | 各国酒・ごはん

「進化する韓流」(AERA臨時増刊号)

いやー、それにしても書店に並ぶヨン様特集雑誌の凄いことすごいこと。眺めるのすら恥ずかしくて、足早にその前を通り過ぎて行ってしまう私。でも、このAERA臨時増刊号は買ってしまった・・・
c0018642_22592379.jpg

なによりもまず、ヨン様ファンと呼ばれるように人たちをだけ、対象にしたような甘口の作りにはなっていないのが嬉しい(とはいっても、AERAだから批判的見解も載せていないけれど^^;)。そして、東京国際映画祭のディレクターでもあり、映画評論家としても高名な暉峻創三氏が、的確に『四月の雪』の魅力を捉えて、激賞しているのが嬉しかった。いい映画だし、主演二人の演技もとても好感が持てる・・・と思っているのだが、昨今のこの大フィーバーの中で、正直な感想を述べることがやや、躊躇われていたからだ。ホ・ジノ監督が、主演二人に「顔の演技を禁じ続けた」というエピソードも興味深い。それでいて、あれだけ雄弁に二人の表情から溢れ出す情感を語らせたのだから恐れ入る。そういった点を、主演二人にだけでなく、ホ・ジノ監督にも丁寧にインタビューしている点にも好感が持てた。
c0018642_23113920.jpg

これがその画像の一部なんであるが・・・ファンならずとも、『四月の雪』のインスの演技が気に入っている人ならぐっとくる、いい表情が取れていると思う。・・・おっと、ヨンジュン氏だけじゃなくて、イェジンちゃんも素晴らしく綺麗に撮られていた(^^)。また、在日社会の変化に対する記事や、話題の韓国映画の記事、そして韓国熟練俳優倶楽部としては、何より嬉しいキム・ヘスクさんとユン・ヨジュンさんのインタビュー記事が載っていたんで、もう即買い!

あと、『愛の群像』の作家、ノ・ヒギョン氏のインタビューも載っていて、ちょっとだけソナちゃんの写真もあったので、ソナファン的にもOK!(^^)v この手の雑誌を敬遠していらっしゃる方々にも、これはなかなかお勧めだと思う。ただひとつだけ・・・『マラソン』を「スター不在でも大ヒットした映画」と述べておられる土田真樹さん。あなたの眼中には、チョ・スンウは、スターとしては入ってないのね・・・ひたすら悲しかった・・・(;_;)

余談。本日放映のTBS「爆笑問題のバク天!」、レイザーラモンHGの「ヨン様に何様?と言ったら『ヨン様』と応えてくれるか」という、まあアホくさい企画を見ていたのだが・・・それにつけてももの凄いフィーバー振りにビックリした。あの人の波はいったいなんなのだ!それに、分別もあろうかという年配の女性の、「ヨン様のお嫁さんにして欲しい~!」という発言・・・つくづく、ペ・ヨンジュン氏は大変だと思った。そして、ヨンジュン氏のファンであることを公言し、彼を大切にし続けることも勇気がいる時代なのだな・・・と。
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-24 23:21 | 韓国文化全般

『いつか読書する日』

「ずっと、思ってたこと、したい」「全部して・・・」この台詞の理由が知りたくて、ユーロスペースに行った。
c0018642_194190.jpg

監督は『独立少年合唱団』の緒方明。主演は田中裕子・岸部一徳・仁科明子など。田中と岸部は『埋もれ木』や『火火』でも共演している。(古くは『ざわざわ 下北沢』なんかでも・・・)映画の内容は、それぞれの父母の不倫と、些細な行き違いが原因で互いを慕いあいながらも、30年も恋心を秘めてきた男女の、切なくも狂おしい、大人の愛を描くものである。
c0018642_19424379.jpg


それにしても!
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-24 20:46 | その他邦画・洋画

『8月のクリスマス』

本日初日、池袋シネ・リーブルにて仕事の合間に見て参りました。山崎まさよし主演、監督は長崎俊一。
c0018642_17121596.jpg

こればっかりは、本家本元と比べるなというほうが無理でしょうが・・・でも、いい出来でした。
筋立ては、ハン・ソッキュ主演・ホ・ジノ監督版をほぼ忠実になぞっていますので省略します。
c0018642_17121536.jpg

なんていうか・・・まあ、まさやんの映画ですね。彼の佇まいの魅力、台詞回しの魅力、そして音楽の魅力。それらが凝縮されたような映画でした。まさかハン・ソッキュをライバル視はしていないでしょうが(笑)随所に「ここは俺のやり方でやる」という自己主張は見られ、むしろそれが潔く、快い映画の魅力になっていたと思います。ソッキュに媚びず阿らず、かといって対抗せず、まさやんらしい飄逸味がよく生かされていたように思えます。
c0018642_17121569.jpg

それでも・・・途中まではどうしても本家がちらついてうまく入り込めなかったんですが、すごくよかったのはあの写真館に撮りなおしにくるおばあちゃん役の草村礼子!この人の演技に胸を衝かれ、それから後はもう、涙、涙・・・

それと、全然期待していなかった関めぐみが意外とよかったことは収穫でした。ていうか、その清楚なうなじや、ちょっとショートなスカートからのぞく元気なひざっ小僧の風情がシム・ウナそっくり!やはりここは・・・比べるなといってもねー。どうしてもタリムには永遠の思い入れがあるものでして・・・

ラストのとこだけ、大事なネタばれ!
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-23 17:12 | その他邦画・洋画

『チャーリーとチョコレート工場』

もはや説明の必要もない、ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の大ヒット映画。原作はロアルド・ダールのロングセラー・ファンタジー「チョコレート工場の秘密」。私にとってデップは「ショコラ」に続く、チョコレート映画(笑)
c0018642_21551670.jpg

ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、チョコレート工場の工場主だったが、自分の工場で作るチョコレートのレシピを盗まれたことに腹を立てて従業員を解雇、工場も閉鎖してしまった。しかし、ある時から突然、工場の煙突からは煙が上がり、一層美味しいチョコレートを全世界へと供給する工場として再開。しかし、再雇用された従業員は一人もいず、なぜ工場が生産を再開できたのかは、世界中の謎だった。そんな工場を見学するように誘うゴールド・チケットが五枚だけ入ったチョコが世界中に送り出される。工場の町外れに住む、貧しいけれど暖かい家庭に育ったチャーリー(フレディー・ハイモア)は、遂にチョコからゴールドチケットを引き当て、他の四人の子供達と共にウォンカの工場に入っていくのだが・・・

うーむ、やっぱり
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-22 22:41 | その他邦画・洋画

『サマー・タイムマシン・ブルース』

低予算でそれほど有名な俳優も出ていない、そんな映画がこんなに面白いとは!話はただ、エアコンのリモコンを壊しちゃった、大学のSF研の面々が、ふとしたことから手に入れたタイム・マシンで、昨日の壊れる前のそれを取りに行く・・・っていうだけの、ごく単純なストーリーなんだけどね・・・
c0018642_22211563.jpg

あの『踊る2・レインボー封鎖』の本広克之監督の青春映画だっていうんで、敬遠していたんですよ。なんとなく、商業主義的ウケ狙いがぷんぷんしているんじゃないか、ってね・・・でも、それは誤解でした。確かに、細部に至るまで、とても緻密に計算された、よく出来た映画でした。やっぱりゲーム感覚というか・・・。クドカンの向こうを張るような、仕掛けが盛りだくさん!それだけでも楽しめるんだけれど、その上、ちょっと切ないほんのりラブ・ストーリーも絡めて・・・。これだけやれば、嫌味で臭くて、見ちゃいられない代物になること確実なんですが、それを全て救っているのは、「劇団ヨーロッパ」の芸達者な面々!(^^)この人たちの卓越した「無作為の作為性」が、映画の全てを決定付けています。だから、わざとらしいオタク・カルト性も普遍性を獲得しているんですよね・・・そんなところまでしたたかに計算して映画作りをした本広監督に、いっそ潔く拍手を送りたいと思います!
c0018642_22365326.jpg


などと、ひねくれた見方をしなくても
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-21 22:50 | その他邦画・洋画

ティーハウス TAKANO

東京・神田は本の街、神保町にある、紅茶の専門店の老舗です(お店のHPはこちら)。
c0018642_2253362.jpg

ビルの地下にあり、ちょっと分かりにくいのですが、店内は清潔で明るく、広々としています。
c0018642_2262067.jpg

このライオンマークからもお分かりのように、セイロン紅茶専門店です。選りすぐった
キームーン(キーマン)、ウバ、ペコが味わえます。といって、変に通ぶった雰囲気はありません。
c0018642_228199.jpg

写真はチョコレートケーキです。ごくオーソドックスな胡桃入りですが、自己主張が強くない分、
紅茶とベストマッチです。紅茶は、ミルクティーも推奨していて、これのストロングがケーキと
よく合います。そのほかに、シフォンケーキ、抹茶ケーキなどもあります。本当は、本を買った
後は、冨山房の地下にあった「フォリオ」という珈琲専門店がご贔屓だったんですが、なくなって
しまったので、それからはこのお店をひいきにしています。皆様もご本を買われた後には是非!
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-20 22:12 | 各国茶珈琲スウィーツ

『四月の雪』OSTゲット!

c0018642_19294643.jpg

c0018642_19294698.jpg

c0018642_19294679.jpg

いわゆるフライング発売、ってやつです。
でもまあ、前日だから大目に見てちょ('-^*)
ああ、やっぱりチョ・ソンウの曲は切なく美しい…
特に、ウ・ソンミンの歌う、エンディング・ソングは最高!
下は台湾版です。こちらはカードだの手帳だの、オリジナルおまけどっさり!(^O^)
[PR]
by cookie_imu | 2005-09-20 19:29 | K&J-Pop,OST