あるびん・いむのピリ日記

cookieimu.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 02月 ( 39 )   > この月の画像一覧

成均館大学入学チユッカヘヨ~(^^)♪

うむむ・・・もう凛とした大人とは思いつつも・・・やっぱりカワイイ~!グニョンちゃん♪白いスーツがほんとにラブリーに似合っているなぁ・・・(*^o^*)
c0018642_16275251.jpg

それにしても・・・超恥ずかしかったけれど、この間のダンサーの純情プレミアの時、前の席買って、お花渡せて本当によかった(^^)これからはもう成人。大胆な演技に挑まなければならないこともあるでしょう。だけれど、公然と胸を張って自分を高く保てば、チョン・ドヨンさんのように妖艶なれどいつまでも少女のような面影も失わない、偉大な女優になれると確信しております。これからも、あのたのお邪魔にならない程度に応援していきますからねー☆

だけどまぁ・・・ドヨン様はドヨン様として、「大胆演技」はまあ、ほんとはまあ、やらないで済めばそれに越したことは・・・ゴニョゴニョ(^^;;

グニョンちゃんだから言うわけじゃないけれど・・・なんか、この頃って本当によかったなぁ。人生まだバラ色で。あっ、いまが良くないっていうわけじゃないですよ。だけど、ホントに真っ白なキャンバスに絵を描くみたいに、これからの希望に満ちててさ・・・。何でも出来るような気がした18の春でした(^o^)あれから約三十年・・・。でも、何かにチャレンジする心は失いたくないです♪
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-28 16:35 | My御贔屓韓国俳優

『低きところに臨みたまえ』

久しぶりに韓国文化院の映像室にご挨拶に伺い、ついでに何か映画を・・・と思い、見てきた作品。
c0018642_22471676.jpg

監督は、80年代韓国ニューウェーブの旗手、イ・チャンホ。主演は『風吹くよき日』でも監督と組んで好演した80年代の男優スター、イ・ヨンホ。その同僚役として、これまた『風吹く・・・』で共演したアン・ソンギ。そして、お相手女優としては、ハン・ソッキュのデビュー作でもあり、今のところユ・ヒョンモク監督の最新作?でもある『ママと星と磯巾着』で、妖艶なママを演じているナ・ヨンヒ。その他には、イ・ヨンホの父役として、往年の大スター、シン・ソンイルが出演している。1981年大鐘賞作品賞受賞作品。

いやはやなんとも、
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-27 23:09 | 韓国映画・古め

輪舞曲第7話、そう来たか・・・

先週、なんでショウ(琢己)がソンの銃口から逃れられたのか、そこがあまりにも分からずツッコミを入れようか・・・と思っていたが、今日の展開で理由が分かった。
c0018642_2210586.jpg

まあ、神狗のハッカー、として登場する髪の長い後姿でなんとなく「そうかな?」と思わせてはいたけれど・・・やはりストレートにそう来るとはネェ。ひねってあるといえばひねってあるんだけれど・・・イマイチ不自然な感じがするなぁ。まだまだ、裏がありそうな気はする。最後までどんでん返しが続くのが、韓国ドラマのセオリーだからね(^^)

とはいえ、前回の6話は「ロンド」始まって以来の低視聴率だったそうな。でもね、それでも14.8%も取ってるんでしょ?朝鮮日報は騒ぎすぎだと思う。韓国みたいに、30%だの50%だのになるドラマなんてありえないんだからさ。紅白だって30%台に低迷している、っていうのに・・・。チェ・ジウのキスシーンがあるのに下がった・・・っていうのがショックだったのかな?ちょっと大人しすぎなんだよねー。今日の話だって、服着たままベッドに寝てるしさ(爆)←って、オレがおやぢなだけ!?

それにしても佐藤隆太の「オッパー」は何度聞いても気になるなぁ。ヤ◎ザならヤク●らしく、「예, 형님!」と言いなさい!
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-26 22:18 | ドラマ・韓日米その他

祝!「ごめん、愛してる」地上波放送!!

というわけで、5/11からテレビ東京系列で地上波放送されることとなりました!MISA&ジソプファンとしては嬉しい限りです(^^)吹き替えなのは・・・まあ、ちょっと残念ではありますけどね・・・
c0018642_10225918.jpg

で、KBS WORLDやCJエンタテインメント提供のMnetも三月からスカパーで始まる・・・ということもあって、久々にTVドラマガイドの一つを買ってしまいました。だけど・・・ソ・ジソ「ブ」って・・・!!(雑誌のHPはこちら

ジソプは蘇志燮、すなわち소지なんであって、文末に来るピウプをB音で発音する・・・というのはどうにも納得がいかないのです。と思ってオフィシャルサイトを見たら・・・「本人のかねてからの意向を汲み」とありまして・・・。いゃあ、本人のたっての希望・・・ということであれば、他人がとやかく言うことではありませんやね。So Ji subっていう英語表記にあわせているのは分かるんですが・・・そうなると、イ・スンヨプも「スンヨブ」になりますね。全てのピウプで終わる人名はブと発音しなくてはならないのでしょうか。違和感があるなぁ。語頭の出渡り現象による濁音化、すなわち「ォン・サンウ」か「ォン・サンウ」か・・・は曖昧なまま、かれのオフィシャルがKwonと表記したことで、まあ統一が図られたのですが。結局はどっちでも、その俳優の呼んで欲しいほうになる、ってことなんでしょうかねぇ。だけど、長年「ジソ」って呼びなれてきたのになー。ああ、混乱する・・・

それにしても、各局が力入れてるドラマですが、既に放映されたものばっかりでイマイチ魅力なし。見たいものとなるとやっぱりKNTVでやる「ソドンヨ」と「ソニ&ジニ」くらいかな(^^;
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-26 10:39 | My御贔屓韓国俳優

おめでとう、しずちゃん!

ていうとなんだか南海キャンディーズのしずちゃんみたいですが(って、誰も思わないから^^)、
いやあ、やりましたねえ、荒川静香選手!もう、いろんなサイトでこの話題で持ちきりでしょうが・・・私も遅刻寸前になるまで、テレビにかじりついて表彰式を見ていました(^^)
c0018642_9555668.jpg

やはりこの結果は、冷静沈着に演技を行った荒川の勝利であり、コーエンがコケたからとか、スルツカヤがジャンプを失敗したから・・・などということに原因を求めるものではないでしょう。あえて言えば、運も実力のうち。努力して、人知れず猛練習の涙を流したからこそ、この結果、ご褒美として神様から最高の色のメダルがいただけたのだと思います。

それにしても・・・やはりなんだか、「日本女性の持つ美しさ」が国際的に認められたみたいで嬉しいですねぇ。これはもちろん、外面的な美を言っているのではなく、内面的なものからにじみ出る美しさ、すなわち能楽や歌舞伎、日舞につながるような「たおやかで静謐な、繊細幽玄の美」が表現されていたと思うのですよ。そりゃ、モロゾフコーチの指導の賜物もあるのでしょうが、やはり根底から表されてくるのは「纏綿たる日本情緒」。日ごろはコーリアン・ビューティーにうつつを抜かしていても、やはり日本の地に生まれ育った女性の美しさが顕彰されることには喩えようもない喜びを感じます。改めて、本当におめでとう、そして感動をありがとう、荒川選手!
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-24 11:00 | 野球その他スポーツ

リンダ×3

c0018642_002168.jpg

c0018642_002173.jpg

本日、DVD発売日だったみたいですね!
渋谷ツ◎ヤに、前田亜紀ちゃん着用の制服が飾ってありました(^O^)
これがもし、ぺ・ドゥナのだったら…夜中にこっそりルパンしちゃうかも!?

付記。DVDには特典で、渋谷AXで行われたパーランマウムのコンサート映像も
入っているそうです!もー、絶対買っちゃうぞっ!!
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-24 00:00 | その他邦画・洋画

寒梅サク!

c0018642_15294961.jpg

一足早く、我が家に春がやって来ました(^ε^)♪
子供が工学系の大学に合格したのです!v(^-^)v
私に似てスロースターターな上、のんびりした性格なので
一時はどうなることかと心配していましたが、本日合格の連絡が・・・!
もう、自分のことのように、いや自分のこと以上に嬉しいです♪
どうもはしゃいでしまってすみません・・・でも、高3になってからの一年は、
好きなことも控えて塾に通い、受験勉強に努めていたのですから・・・
月並みとはいえ、本人はもちろんでしょうが、親がこんなに嬉しいとは!
これでやっと我が家も明るい雰囲気が戻ります(^^)

まだまだ、朗報を待たれているご家庭も多い中浮かれて申し訳ございませんm(_ _)m
すこしでも、そのようなご家庭に嬉しいお知らせがもたらされますようお祈りします。
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-23 15:29 | そのほかいろいろ

ミニサイズの野菜大好き・・・で、キムチも♪

c0018642_14245353.jpgミニ野菜、というと誰でもが思い浮かべるのは、まずサラダによく入れるプチトマトでしょう。ミニトマトとも言いますね。私はあれが大好きなんですが、そのほか、この手のミニサイズ野菜が種類を問わず大好きなんです。なんていうか・・・本来のその野菜そのものの旨味や栄養価がぎゅっと凝縮されている気がして・・・。歯ごたえも、大体においていいですよね!かっちり、ザックリという感じで、どれもこれも可愛がっちゃいたくなってしまいます(変態か・・・^^;;)中でも、冬場には欠かせないのがこれ、ペコロス(小タマネギ)とメキャベツ。
c0018642_14251410.gif
こいつを入れてぐつぐつ煮込んだクリームシチュー・・・ああ、冬の味覚で堪りませんなぁ。どちらも大きい普通のキャベツやタマネギは煮溶けるほど煮込んで、仕上げに彩りと歯ごたえが残るようにさっと煮込んだものがいいですね(^^)。そのほか、ヤングコーン、ミニキャロット、新じゃがいもからキヌカツギに至るまで、一口サイズの野菜に目がありません。でもって、韓国野菜では・・・と探したら、ありました、これです!「総角(チョンガ)大根」形が昔韓国の独身男性が結っていた髷の髪型に似ているのでこう名づけられたそうです。日本でも、独身男性のことを「チョンガー」って言いますよね(^^)
c0018642_15352451.jpg
写真は、このチョンガ大根を使ったチョンガキムチです。日本ではあまり馴染みがないですが、韓国ではとてもポピュラーなキムチで、良く食べられています。私もこの大根の独特なかりっとした歯ざわりが大好きで、韓国に行くと必ず食べるのですが、日本ではなかなか美味しいチョンガキムチに巡り会えず、残念な思いをしていたのですが・・・見つけました!美味しいチョンガキムチ。「チェさんのキムチ」という会社です。青山オーバルビルの下にアンテナショップもあり、無農薬のヘルシーな野菜が自慢だそうで、白菜キムチもオイキムチも、とても美味しかったです。最後は通販のオススメみたいになっちゃいましたが、一度お試しになってみてください♪
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-21 14:29 | 各国酒・ごはん

韓国的な、あまりに韓国的なヒマねた二題

ちよっと前から気になっていた記事に、またまたこんな記事が重なったので取り上げる気になった。(漫画と記事の、直接の関係はありません^^;)
c0018642_23472359.jpg

「屁が臭い(失礼)」といって、避けられたことに腹を立てて避けた人に暴行を加えた
いやもうなんというか。これに似たような光景を、何度、夜の韓国地下鉄構内で見かけたことか・・・。しつっこい物売りとかね。でも、ほったらかしとかないで相手してたりする不思議。さらにそいつからものを買う人もいる不思議。さらに不思議なことに外国人にはほとんど絡んでこないんだよねー。こっちは複雑な韓国語がわからないからかなぁ。まあ、こんなのに絡まれても困るだけなんだけれど、この暴行男の言い訳がまた凄い。「生理現象を避けられたことで自尊心が傷つけられた」おーい、いくら韓国だからってオナラごときに自尊心なんぞ持ち出すなよー!大体、人前でぶっ放すこと自体が問題なんだろーがっ!!

「どれも味が同じだ!」と、コンビニで体中にワインをかけて暴れた酔っ払い書類送検
うーむ、この話はなんとなく分かるな(爆)。オレもフランス料理店で暴れたくなったことが何回もあるもんなぁ。いやー、そんなにたくさん行ったわけじゃないですよそんな高い料理屋に。でもほれ、フォーマルな会合とか職場の公式行事とかあると、ワイン出るじゃないですか。いるんですよ・・・うちの職場にもワイン通と称する輩が。でもってチューリップというの?あのグラスでワインを揺らしながら、「むむ、このカベルネ・ソーヴィニヨンはかすかなリンゴ臭に加えて、朝の太陽に温められた子猫のような香りがする・・・」とかなんとか。そんなネコの匂い、嗅いだこともないし嗅ぎたくもないなぁ。そんな薀蓄タレまくりで!「ふぅーん」なんていって飲むんだけれどどれがなにやら分かったためしなし。。。大体「フルボディで」とかなんだよ?「ナ◎スボディ」なら分かるけどサ(^^;・・・・・・という訳で、暴れだしたくなったことしばしば。このオッサンの気持ちはよく分かる。だけど、コンビニで暴れてどーするの??

「朝鮮日報」って、よく見るとこういうニュースが時々載っているんだよね・・・いかにも韓国的な情緒!?を感じさせる人間的な記事ではあるけれども、こんなこと人前でやっちゃうトンデモアジョッシがまだまだいっぱいいる国、っていう言い方も出来る。まあ・・・、愛すべきオッサンたちではあるんだけどね・・・。係わり合いにはなりたくないですナ。。。
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-21 00:08 | 韓国文化全般

『韓国現代詩選』~追悼・茨木のり子~

昨年の石垣りんに続き、また戦後の民主主義と女性の地位向上に努めた女流詩人の巨星を失ってしまった。2月19日、自宅で眠ったまま亡くなっているのを訪ねて来た親戚に発見されたという。
c0018642_1452388.jpg

「自分の感受性くらい」「根府川の海」「Y.Yへ」・・・これらの詩は、多くの中学・高校の教科書に載せられていることから、親しみを持ってらっしゃる方も多いのではないだろうか。また、「生まれて」というエッセイの中で、吉野弘の神秘的な散文詩「I was born」を解説しておられ、その的確で分かりやすい解説に引き込まれて詩の魅力に気付かされた方もいらっしゃるのではないかと思われる。私もその、切ないくらいに純粋で瑞々しく、しかも生活実感を失わない叙情的な作風に魅せられた一人であり、今に至るまで一ファンとして彼女の作品を読み続けた者でもある。

そして・・・のり子氏は15年ほど前に医師であったお連れ合いを亡くされ、その後、韓国の詩に目覚めることとなった。そして、のり子氏に導かれるようにして、私も高潔で清冽な人生を送った韓国の国民詩人、ユン・ドンジュを知るようになった。この本は、まさにそのような意味合いにおいても、日韓の詩を結ぶまさに架け橋のようになった記念碑的な訳詩集である。私の大好きな現代韓国詩人も、詩も、まずはここで学ばせていただいた。

以前、このブログでもキム・ユーホン先生との最新対談集『言葉が通じてこそ、友だちになれる』(筑摩書房.2004年)をご紹介させていただいたことがある。「目の調子が悪いのに、つい「冬のソナタ」を見ちゃう」などという茶目っ気のある言葉が忘れられない。ブームの是非は別として、亡くなる前に日韓の民間文化交流が花開き始めたところには間に合われたことはとてもお喜びだったのではないかと推測する。背筋のぴん、と通った「日本のお姉さん」を失った損失は余人を以って代え難いであろうが、今後は空の向こうで「一点の恥じることもなく」これからの日本も、厳しく温かい目で見つめていっていただきたいと祈らずにはいられない。
[PR]
by cookie_imu | 2006-02-20 15:12 | 小説・詩・文学あれこれ