あるびん・いむのピリ日記

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『グェムル』ロケ地?探訪

映画を見た次に日、早速ソウルご在住のヒッキーさんに案内していただき、地下鉄5号線、ヨイナル駅を降りて0分程歩いたところにある漢江公園(ヨイド地区)に行ってまいりました。
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チャンマ(韓国梅雨)の豪雨の直後とあって、河は増水し、茶褐色の濁流が滔々とのたうち回っていました。まさしく、「河」それ自体が自然の脅威、「怪物」そのもののようです。ただ、幸いなことに水はかなり引いていて、川べりを歩くのには支障はありませんでした。
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と、そこに映画に登場したのとソックリな売店発見!(笑)とはいっても、同じような店がここには10mおきにあり・・・、たまたまお茶を買ったこの店のアジュンマは、映画のロケのことは全く知らない様子。橋の感じも映画とは異なっており・・・、せっかく来てはみたものの、どうやら違う公園ではないかと判明。そこで遊覧船に乗って、もうすこし上流のチャムシル競技場寄りにある公園まで足を伸ばしてみよう・・・ということになりました。しかし、水位が上昇しているため、遊覧船は全便運行中止・・・残念ながら乗船は叶いませんでした。
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というわけで、周辺の様子が一望できる、金色に輝く「ハンガンの奇跡(韓国の経済成長のシンボル)」を代表する、「63ビル」展望台に登ってみることに・・・。この辺のいきさつについてはヒッキーさんのブログに詳しく載せられていますので、是非そちらをお読みいただければと思います。

ですが、梅雨明け宣言がなされた当日・・・というわけで、展望台からの眺めは悪く、結局、どこがロケ地であるかを確定することは出来ませんでした。そこで計画を変更し、地下の水族館(『フー・アー・ユー』のロケ地でもある)をゆっくり見物した後、地下鉄でチャムシルハンガン公園へ。しかし、ここにはプールと多少の緑地しかなく、じりじりと照りつけ始めた強烈な陽光のもと、私たちはロケ地探索は一旦あきらめることにしました。ですが、映画に出てくるような感じの橋の下の空間とかはあり、映画の雰囲気は十分、満喫することができました。寄る年波?ゆえか早々に暑さバテしてしまい、ヒッキーさんにご迷惑をおかけしてしまったにも関らず、いやな顔一つせずにいろいろとご案内くださったヒッキーさんに、今回も大感謝!です(^^)ほんとうに楽しい時間をありがとうございました。
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by cookie_imu | 2006-07-31 23:55 | 旅(散歩・出張含む)

「ジキルとハイド」4度目の感動

素晴らしい。素晴らしすぎる!まだ観劇の興奮と感動が冷めやりません。なんという事でしょう!
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昨日と今日、二日にわたって鑑賞したんですが、二日とも違った感動が得られました。まず、スンウ君。昨日は最初はやや抑え気味に始まりました。そして徐々に調子を上げていったように思います。そして今日は最初からパワー全開でした。思うに、昨日は日本語字幕が出る日で、大半が日本人観客、ちょっとした反応の違いに様子を見たんだと思います。変わって今日は韓国人観客が主体。韓国人はシビアですから、様子見は許してくれません。そんなところが反映されたのでしょうか・・・前半最大の聞き所、「This is the moment」は、昨日のほうがちょっぴり余裕のある感じがしました。いや、全力を振り絞って渾身で歌った今日は今日で素晴らしかったんですけどね(^^)
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そして今夜・・・ああ!遂に、二年越しで恋焦がれていたソニャさんに、やっと会うことが出来ました!(超感涙・・・)もちろん昨日のルーシー、チョン・ソンアさんも素敵だったです。でも、ソニャさんは僕にとって特別な人・・・やっと思いが叶って幸福です(^0^)
 さらに・・・驚くべきことには(当然と言えば当然なんですが)ソニャさんの歌声も演技も、一段とパワーアップし、進化していました!例えば・・・酒場でのレビューの場面。チョン・ソンアさんは、どうしたら自分をセクシーに見せられるか、歌で観客を魅了できるかに全力を注いでいました。ソニャさんは、それももちろんこなした上で、踊りながらもじっとジキルを見つめ続けているのです!それも、徐々に熱い視線で・・・。本当に凄い演技力。打ちのめされました。 それでいて、ジキルを思ってエマと掛け合いになる場面では、アリアの声量の強弱をつけ、譲るべきところはエマに譲って、全体のコンストラクションを尊重しながら盛り上げていくオーガナイザーとしての才能を見せています。もうこれは、天才と言うより人間業とは思えなかったです。そして、したたかで骨太な娼婦の性から見え隠れする、少女のような可憐さと純真さ・・・「力が抜けていく、恋に落ちそうよ・・・」儚げに歌い、ジキルに触れられる度に乙女のような恥らいを見せるその演技に、もう我を忘れて夢中になっていました。

 そして・・・スンウ君との絡み、最大の見せ場「デンジャラス・ゲーム」!チョン・ソンアさんの時はスンウ君、遠慮がちに触っていたんですが、ソニャさんになったらもう愛撫しまくり(爆)もう、スカートは腿の付け根までたくし上げるは、胸は撫でさするはで・・・(^^;それに合わせてソニャさんも苦悶と恍惚の表情を交互に浮かべ・・・いやあ、良かったです。やっぱり、気心知れた相手だと大胆なことが出来るんですね・・・それだけお互いに信頼しあって演技しているということでしょう。それがまた、舞台に一層の奥行きを与えていたと思います。
 なんだか、スンウ君とソニャさんの共演舞台は、お互いがお互いを触媒として、より強いケミカルな変化を爆発的に起こしているように思いました。それが一際、舞台に光彩を与える・・・。後何回残されているか分かりませんが、これからご覧になる方には絶対、スンウ君とソニャさんの共演舞台をご覧になることを強力にお勧めします!

 それにしても・・・四回目にしてなお、というか、だからというこの感動。ああ・・・スンウ君の楽日が見たい・・・もう、完全にチョ・スンウジキハイ中毒だ・・・・・・
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by cookie_imu | 2006-07-31 00:11 | ジキル&ハイド

15万HIT記念クイズ!(豪華?プレゼントつき)

旅行から帰ってきましたら、なんと!ブログが15万ヒットを達成していました!!(^^)
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これもひとえに、いつもブログを見てくださり、また暖かい励ましのお言葉を下さる皆様まのおかげと、心から感謝しております。そこで、感謝の気持ちを少しでも形にしたく、プレゼントつきクイズ!を行うことにしました!ジャジャーン!!で、プレゼントの中味ですが・・・
<特賞>画像にもありますソル・ギョング・ソン・ユナ主演『愛を逃がす』の英語版大型ポスター・監督のサイン入り。英語版は数も少なく、しかものサイン入りは世界でも多分これ一枚です!1名様。
<一等>名付けてイ・ジュンギセット(^^)。画像の『王の男』五枚組生フィルムセットに、レアもの『フライ、ダディ』の二枚仕立てチラシをお付けして。1名様。
<二等>話題作チラシセット。『韓半島』『グエムル―漢江の怪物』『フライ、ダディ』全てレア二枚仕立て。2名様。
<三等(残念賞)>上記映画の二枚仕立てチラシどれか一枚(指定は出来ません)3名様。
以上です。応募資格は特にありません。ROMの方大歓迎!ただ、公平を期するため、HNなし(通りすがり・名無しさん等含む)、鍵コメントでのご回答はご遠慮ください。また、ヤフオク等への転売防止のため、当選後当方へ住所・ご本名ご通知可能な方に限らせていただきます(秘密厳守)。応募期間は7月一杯とさせていただきます(それまでこのエントリーはトップに置きます)。

さて、クイズの内容は・・・?
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by cookie_imu | 2006-07-31 00:00 | そのほかいろいろ

『グェムル』(舞台挨拶付き)

本日ソウルはアックジョンドン、シネキューブにて、お馴染みのヒッキーさんにチケットを取っていただき、ヒッキーさんの韓国人のお友達2人、計四人で見ました。
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いやー、ブデインサ豪華版だったですよ!ポン・ジュノ監督、コ・アソンちゃん、パク・ヘイル、ピョン・ヒボン、ベ・ドゥナ、ガンちゃん、全員揃い踏み。よくまあ、スケジュール合わせられたなあ・・・って感じ。それにしても実物の生コ・アソンちゃんは、ちょっと大人っぽく、シックに白と黒でまとめて、ほんっとかわいかったです(ロリにあらず…)で、驚くべきことか、拍手が一番、大きかったのはピョン・ヒボンでした(お茶の間への浸透度?爆)
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映画は単なるモンスター映画ではなく、現代文明批判や家族愛、社会環境問題も織り込んだ奥深いもので、本当に良く出来ていました。アソンちゃん最高!ほんとに実力ある子だ。もちろん、他の共演者もよかったですよ。さらに韓国人の知り合いと一緒に見たんで細かいとこまでよく分かりました。実に丁寧な作りこみをしていることも分かって驚嘆。凄い映画です、やっぱ。だけどちょっとでも内容に触れると、映画の面白みが半減(本当は十分の一減くらい)するので、書きたくてウズウズしているんですが、自重させていただきます。あっ、「怪物」のCGもよく出来ていましたよ!最後は人間的な哀愁すら感じるほどでした。
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パク・ヘイル見直した(別に見限ってたわけじゃないんだけど・・・)。こんな自堕落な役も上手くこなせるんだ・・・
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by cookie_imu | 2006-07-30 01:26 | 韓国映画・新しめ

木浦のロケ地

先に日本統治時代の領事館をご紹介しましたが、モッポの日本語版観光マップを見て、どうしても行ってみたくなったロケ地が一つ、ありました。それがこれ!映画『ラブストーリー(原題・クラシック)』のロケ地です。
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そう、スンウ君とイェジンちゃんのカップルが駆け上り、スンウ君がキスをしようとする・・・あの印象に残るシーンを撮った場所です(^^)残念ながら階段は観光用に彩色され(なんでこの色かな・・・)タイルも張られて撮影当時の面影は薄くなっていましたが、上から眺めてみるとなんとなく雰囲気だけは残っているように感じました。映画のスンウ君のように思い切って駆け上って見ましたが、イェジンちゃんがいるわけでもなし、おぢさんはただ息が切れただけでした・・・・・・
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これも日本統治時代の建物、「東洋拓殖会社」。まあ、日本版東インド会社みたいなものです。ここもドラマ「野人時代」のロケに使われたのだそうです。中では、日本統治時代、いかに帝国が韓国人民を搾取し、圧迫したか・・・という写真展が行われていました。
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にもかかわらず、対日本人感情はとてもよく、タクシーの運転アジョッシには「この辺は昔、三番街と呼ばれて栄えたんだ。ほら、当時の日本家屋も残ってるだろ」と、逆に自慢される始末。南国的おおらかさも手伝ってか、どこに行ってもとても親切にしてもらい、のびのびと気持ちよく過ごすことが出来ました。
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もっと居たかったし、反対側の港には『木浦は港だ!』のロケ地もあったのですが、国際埠頭、通称「海産物通り」まで来たとき突然激しい雨が・・・!梅雨の豪雨で上がる気配もなかったので、タクシーを拾い仕方なくモッポを後にして次の目的地、光州へと向かいました。光州のご報告はなかなか重いものでありますので、また後日いたします。
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by cookie_imu | 2006-07-28 23:32 | 旅(散歩・出張含む)

木浦は港か?いや、ホンオ・・・だった!!

というわけで、ホンオ・フェ体験記の続きです。でも・・・思い出したくないなあ。もう、運ばれて来た時点で、昔の汲み取り式○所の臭いがプンプンと・・・。それも、長年放置され、掃除もしてないような!そして一口含むと、脳天まで突き抜けるような強烈なアンモニアの刺激!舌が痺れる・・・というのはこういうことを言うのでしょう。やっとのことで一切れ飲み込んだら、傍で心配そうに見守っていたアジュモニが、「大丈夫?ソジュと一緒に食べるといいかも」と言ってくれたので、チャミスルを一瓶頼んでみたのですが・・・全然、ダメでした。アルコールで中和されるどころか、かえって臭いと刺激が増幅されて全身を駆け巡り・・・本当に吐き出したくなりましたが、なんとこれは一皿W1万もするのです。全身全霊でぐっと飲み込みました。それを見ていたアジュモニ、ほっとしたような顔をすると「こうするともっと美味しいのよ」と、最も刺激臭の強い(従ってツウには美味しい)エンガワを一切れ、エゴマとサンチュにくるみ、ニンニクと唐辛子を添え、テンジャンを付けて「はい、どうぞ」と・・・。ここで食べなきゃ男がすたるっ!(本心ではすたったっていい、もう裸足で逃げ出したいと思ってましたが)と、決死の思いでもう一切れ食べました。と・・・噛んでいるうちに、奥深い発酵味が感じられたではありませんか!「そうか、これがもしかしたら奥義への入り口なのかも・・・」という考えが頭の片隅を過ぎりはしましたが、さすがにそれ以上爛熟した朝顔型○器に顔を突っ込んでいるような状態に耐えられず、アジュモニにお礼を言って勘定を済ませ、ほうほうの態でお店を後にしました。
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すみません、読んで下さった方にもご不快の念をおかけしまして・・・。それを承知の上で、なぜ敢えて詳細に文章化したかというと、なまじいの思いで試食されるのはホントに危険な食品だ・・・ということをお伝えしたかったからです。旅の思い出にちょっとつまんでみよう・・・というのなら、絶対、お止めになることをお勧めします。外国人に歯の立つようなシロモノではありません。私は発酵食品が大好きで、日本のくさやも鮒寿司も、納豆も韓国のチョングチャンも、今まで美味しく食べられないものはなかった(安東シッケですら)のでかなり自信過剰になっていたのですが、その幻影の自信は粉々に打ち砕かれました。お店の名誉のために言っておきますが、非常に清潔で親切、一緒に出て来たその他のおかずはとても美味しかった(ホンオを食べるまでは・・・)ということは付言しておきます。もし挑戦されるなら、相当の覚悟を持って、翌日まで何を食べてもオ◎ッコの臭いしかしない・・・ということをご承知の上でお召し上がり下さい・・・・・・

ああ、やっぱりこれを書いたらあのおぞましい記憶がどどっと戻ってきて力尽きました。ちなみに画像はお店ではありません。モッポ港の近くにある、旧日本帝国領事館です。戦前そのままの、美しい造りで保存されています。ドラマ「野人時代」のロケ地にもなったそうですが、そのお話はまた明日にでも。ううっ・・・・・・
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by cookie_imu | 2006-07-28 00:22 | 旅(散歩・出張含む)

珍島、海は割れてませんでしたが・・・

今日は珍島に行ってきました。何とか天気も持ち、ゆったりとした韓国の南国地方の雰囲気を味わえる、心に残る旅行ができたと思います。
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それにしても、珍島は遠いです。全てバスでなくては行かれませんが、まず木浦駅から市外バスターミナルまでバスで15分。珍島行き長距離バスは一時間に一本くらいの割りで(朝晩は30分に一本)出てますが、これを待たなければならない。そして珍島の中心部、珍島邑(ウプ)までが1時間10分。さらに霊登祭礼(ヨンドンサリ)の行われる回洞(フェドン)までバスで40分ぐらい(そのローカルバスは当然、もっと便数が少ない)と、木浦から目的地の「神秘の海の道(直訳)」に着くまで、なんと4時間近くかかってしまいました。なんだか地の果てに来た気分・・・(^^)
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画像はその「神秘の海道」ができるきっかけになったという、韓国の伝説「ポンおばあさん」の像です。何とか虎に食われず、向かいの島(茅島)まで渡って家族に会いたい・・・という願いが叶い、ついに海が割れて道ができたのですが、渡って家族に会えた直後、おばあさんは息絶えた・・・という憐れなものです。ヨンドンサリは、そのポンおばあさんの霊を慰めるためのもの、というのが祭礼の根幹になっているようです。二つ目の画像はその向かいの島、茅島(チド)です。残念ながら、海は満々たる水を湛え、まったく歩けるそぶりも見せませんでしたが、雰囲気だけは感じ取ることができました。
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そして、せっかく珍島に来たのだから・・・と、帰れなくなる危険を冒して、天然記念物・国外持ち出し禁止の珍島犬(チンドケ)を見に、「珍島犬試験研究所」なる物々しいところに行ってきました。が、ここはドッグ・ショーなどもするなんとも「柔らかい」?研究所のようでした(今日はショーはやってませんでしたが・・・^^;)。チンドケは50頭ほどが飼われていましたが、一時絶滅の危機に瀕したものを、掛け合わせて純粋種に戻し、それを繁殖させたもののようです。ごらんのように秋田犬と柴犬の中間のような感じです。勇猛、忠実、誇り高く誘惑されにくい・・・と賛辞が説明板に書かれていました。実際、犬舎に近づくと(一頭に1LDK!)威勢良く吠えます。しかし、写真を撮ろうとすると、恥ずかしがって犬舎の陰に隠れてしまうのです。そのしぐさがあまりに人間ぽく、思わず「おいでおいで」をすると「この人はいい人みたいだな・・・」という感じで、嬉しそうに「モンモン(と、聞こえる!)」言いながらご覧のように擦り寄ってきました。プライドは高いけれどシャイで、好意を感じると人懐っこい。ああ、失礼な言い方かも知れませんが、その国の純粋犬は、国民性を反映しているんですねえ!
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・・・と、そこでいきなり激しい雨が!あわててバスに乗り、何とかモッポまで帰り着きました。モッポでは夕食にご覧のモッポ名物「ホンオ・フェ(エイの発酵させた刺身)」に挑戦してみたのですが・・・その語るも涙な激烈な食体験記はまた明日、ということで・・・(--;)
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by cookie_imu | 2006-07-25 23:35 | 旅(散歩・出張含む)

海が、割れるのよ~♪

というわけで、明日から3泊4日の日程で、湖南方面に旅行に行ってこようと思っています。
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まずは木浦で港だ!を見学。そこから海割れシーズンではないのは残念ですが、珍島に渡って観光。最後は光州に泊まって、民主化運動の記念公園や民俗博物館、智異山などを見て回ろうかと思っています。あまり旅程を欲張らず、湖南方面ののんびりした雰囲気を味わってこようと思っています。ブログの更新は出来ないかもしれませんが、覗いてはおりますので皆様適当に遊んで行って下さいませ。ではまた!
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by cookie_imu | 2006-07-23 23:31 | 旅(散歩・出張含む)

大鐘賞、『王の男』一人勝ち

今中継が終わりました。それにしても『王の男』旋風の凄かったこと!まあ、ジュンギ君の新人男優賞は当然?として、獲るは獲るは・・・途中で一体いくつ獲ったんだか分かんなくなっちゃった(笑)
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助演男優賞ユ・ヘジン、監督賞、主演男優賞カム・ウソン、海外人気賞なんていうのも獲ってたな。それにしても、会場のイ・ジュンギファンの熱いこと!ちょっとでも画面にジュンギ君が映ろうものなら絶叫に次ぐ絶叫・・・撮影賞、なんていう地味な賞を受賞したときまで絶叫してたっけ・・・。

それにしてもカム・ウソン。決めてくれるじゃないですかー!受賞の喜びを述べるときの最後、「そして家で一人で待っている・・・」ここで涙をこらえて「私の妻に。ヨボ(おまえ)、愛してるよ!」だって!!うー、さすがですねえ。まあ、彼だから絵になるセリフなのかもしれませんが・・・
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でも私としては、なにげにドヨン様が『君は僕の運命』で主演女優賞を取ったのがすごーく、嬉しかったぞ(^^)
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by cookie_imu | 2006-07-21 23:33 | 韓国エンタメNews小考

いむが選ぶ今年上半期韓国映画ベスト10

さて・・・、今年もあと半年。大鐘賞授賞式も控え、そろそろ恒例の「マイ半期毎BEST10」を選んでみたいと思います(2006年1月1日~6月30日封切り作品に限る)。
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なお、今年ここまで全国規模で劇場公開された作品は、『デイジー』を除き全て何らかの形で見ています。その中から「これは!」と思う10本を選んでみました。例によって、いむの独断と偏見に基づいたランキングですので、どうかそのあたりはご理解のほど(^^;)ご批判・ご賛同はご自由ですが、私の意見は変わりませんのでよろしくご了承ください(^^)

さて、まずは10位から・・・
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by cookie_imu | 2006-07-21 14:22 | 韓国映画・新しめ