あるびん・いむのピリ日記

cookieimu.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 12月 ( 22 )   > この月の画像一覧

福岡にワッタガッタしました

なんでまたこの暮れの忙しいときに・・・と思われるかもしれませんが、韓国は旧正月なんで、休みじゃないんですねー(^^;。で、後期も終わるという日に、やっと指導教授から後期分の論文課題が・・・
c0018642_2258167.jpg

ナニナニ・・・「荻生徂徠『論語徴』、伊藤仁斎『論語古義』、太宰春臺『論語外傳』から一つを選び、考察せよ」だって・・・ふむ。しからば、日本思想体系をひもといて・・・と。

およ?
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-29 23:25 | 旅(散歩・出張含む)

玄界灘波高くしてアイーダ

c0018642_1734797.jpg

c0018642_1734763.jpg

なんと…ビートルが欠航で、韓国に戻れなくなってしまいました(>人<)
でも呆然としてばかりもいられないので、ホテルを紹介してもらい、
近くの中洲キャナルシティへと映画でも見ようかと出掛けたところ、
偶然当日券が残っていたこの四季の舞台に間に合い、
遂に四季デビューと相成った訳です(^_^)

四季についてはいろんな方から色々な事を聞くのですが、とにかく一度見ておきたかった。まあ今日はその希望が叶った訳ですが…劇としての構成はよくできていると思いました。肝心の舞台ですが…韓国ミュージカルを見慣れている者には物足りなかったです。

なんだかきちんとまとめようとし過ぎている感じで、抑揚に乏しいのです。

元がヴェルディの壮大なオペラだからかとも思いましたがそうでもなさそうで…。

なんていうのか…もっと感情の起伏を豊かに表出して欲しかった。
メリハリをつけると言う意味でも…

けれど濱田めぐみさんのアイーダはよかった!ラダメスがもっと奔放だったら、彼女の長所はもっと引き出されたかも。

私は比較して見るのは嫌いなんで、ソニャさんアイーダ、スンウ君ラダメスだったら…なんてこと言いませんよ!ええ、言いませんたら~ううぅ(-。-;)

それにしても最後に出演者握手付きお見送りなんていうサービスがあるんですね!メレブ役の有賀光一さんに握手していただいて感激でした♪
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-28 17:34

海底刺身食堂

c0018642_1415357.jpg

クリスマス礼拝の後、教会員のご家族連れにお誘いを受けて、
キョンジュから30分くらいの所にある、東海沿いのカムポ
(甘浦)というところまでフェを食べに連れて行って頂きました。
c0018642_1415418.jpg

なんだか変わった感じの、古い映画館みたいな建物だな…
とおもってはいったら、地階が巨大な水槽型生け簀に!
水族館感覚で、新鮮な鯛やヒラメのお刺身を頂きました。美味しかったー!
(*^ー`*)
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-27 14:15 | 韓国酒・ごはん

記念切手(기념우표)

とにかく何か温かいものでも食べようと、またいつものクルトッペギ(牡蠣雑炊)屋さんに行った帰り、郵便を出すついでに寄った郵便局で、新発売の素敵な記念切手をゲットしました!
c0018642_24228.jpg

詳細はよく分からないのですが・・・韓国国立博物館所蔵の、韓国の伝統芸能を描いた絵のようです。なんだか『王の男』を髣髴とさせるようで、嬉しくなりました(^^)シートなんで取っておきたい気もするけど・・・単なるコレクションでもつまらないんで、実際に貼って日本の我が家に送ってみようかと思います。消印もつきますしね♪

それで、
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-21 02:11 | 韓国文化全般

ジュヨナ(주연아)

昨夜も明け方まで採点して、暑くて寝付かれずオンドルのスイッチを切って寝たら明け方激しく冷え込み、起きたらくしゃみ鼻水状態。何もする気になれずぼんやりとTVを見てたら、「ギャグ夜」の再放送をやっていた。
c0018642_14104572.jpg

MBCが誇る?お笑い番組「ギャグ夜」は、かの名作「サモニム(奥様)」を生み出した人気番組。そこでは今でももちろんサモニムもやっているのだが、最近それをも凌ぐ名作を生み出した。それがこの10月ごろから始まったコント「ジュヨナ」である。
c0018642_1415302.jpg

さすがに半年以上やっていて、サモニムがややマンネリ気味(サモニムが歌ったり、キムギサが脱いだり・・・と色々工夫?は凝らしてるんですが^^;)なため、それを打開しよう・・・と企画したらしい。選ばれたのは、下積み8年!を自認するベテランギャグマン、チョン・ソンホと、新人のキム・ジュヨンである。二人は12歳年の離れた家庭教師とその生徒・・・という設定らしい。年齢の離れた二人のかみ合わない会話と、価値観の違いがもたらす落差が何ともおかしく、ほんわかした初恋ムード・・・という設定を見事にギャグに変えてしまう。会話がゆったりしているので概ね聞き取ることができ、毎回腹を抱えて笑ってしまう。

いや・・・笑える理由(っていうか、僕がこのギャグを気に入っている理由)っていうのはもう一つあって、それはギャグマンのチョン・ソンホがこのインタビューでも言っているように、「映画『八月のクリスマス』のある方の喋り方を真似しました」ということにある。つまり・・・ハン・ソッキュとシム・ウナが写真館の長椅子の上で繰り広げていた「ほのかな恋のやり取り」をパロッてもいるのである。ハン様には申し訳ないんだけれど、「あの」笑い方といいしゃべり方のマネといい、なんとも妙にツボを心得ていて可笑しい。必ずギャグの冒頭に八クリの主題歌も歌っちゃうんだもんなあ・・・(^^;まあ、ハン・ソッキュと八クリファンには、それだけ国民的に今でもあの映画が「愛されて」いることの証だ・・・と思えば本望なんですが・・・・・・
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-20 14:35 | 韓国エンタメNews小考

Green Pepper(青唐辛子)

採点に忙しい中、今日も気分転換に近所の(といってもバスに乗って一町はあるが)手打ちカルククスの店「ナムメジ」に行った。
c0018642_129298.jpg

ククスが出てくるまでの間、突き出しに出て来た青唐辛子にテンジャンをつけて齧りながら、ふと思った。

これほど韓国的なものはあまりないな・・・と。

キムチは保存食品なので、まだ本場モノを輸出も出来るし持ち帰りも可能だ。でも、この瑞々しい青唐辛子だけは、そのままの新鮮さ、そのままの味では持ち帰ることは絶対に出来ない(まあ・・・他の生鮮野菜や果物もそうなのだが)。他の野菜や果物は代替品や類似品がおおむね日本にもあるが、この辛さの中にもまろやかさがある大型の生食用青唐辛子だけは持って帰る事は出来ない。

こんなに韓国では日常的にありふれた食品なのに・・・

唐辛子には、ビタミンAやC、そしてカプサイシンが豊富に含まれる。これと美味しく漬けられたキムチを食べていれば、冬の間もビタミン不足になることもない。いわば完全食なのだ。

ピリッとした辛さのなかにも、体を暖める優しさと、深い味わいがある―

―なんだか、韓国って国、そのものみたいだな―

だけれどもそれは持ち帰れない。持ち帰れるのは「記憶」だけだ。

なんだかそぞろ寂しい気分になってきた時、店のアジュンマがあったかいククスを持ってきた。

あと二ヶ月とちょっと。悔いの残らないように精一杯韓国そのものを「味わい尽くして」頑張ろう!
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-20 01:42 | 韓国酒・ごはん

今日見た映画2本

前日職場の忘年会で、なんだかまだふらふらしてる気分だったんですが・・・(^^;市内まで、今週公開の新作映画を2本、見てまいりました。

まず一本目は『静かな世界』
監督は「ひとまず走れ」のチョ・ウィソク。
c0018642_103713.jpg

少女誘拐、猟奇殺人が主題の話だって分かってたんで見る前すごく気が重かったんだけど…
実際、見てみたら「猟奇」の部分はあっさり?してて、キム・サンギョンと少女(ハン・ボべ)との心の交流、パク・ヨンウとキム・サンギョンとの男の友情…みたいなところがしっかり描かれていてなかなか良かった。キム・サンギョンって「生活の発見」とか「殺人の追憶」とかのワイルドでむさい(笑)印象があるんだけど、この映画ではトヨエツ+仲村トオル÷2、ってなクール&ジェントルな雰囲気で好感が持てた。子役のハン・ボベはシン・ハギュンの「礼儀なき者たち」に出て、結構重要な役どころやってるんですよね。この映画でももちろん、ある意味主役。上手い!コ・アソンに引けを取らないくらい。っていうかあ、やっぱ韓国って上手な子役の宝庫なんだなあ…と実感。

で・・・肝心の主演のパク・ヨンウ。これがまた抜群に上手い。このひと、いつからこんなに心理描写の掘り下げとか、感情表現のうつろいとか表すのが上手くなったんだろう。今年は「甘く、殺伐とした恋人」「ホロビッツのために」とこれとで3作見たけど、どれも大当たり、上出来ですねえ。彼の演技見るためだけでも、金払ってこの映画見る価値はあると思う。

映画自体は・・・ミステリーとしてはあっさりしすぎ。サイコサスペンスとしては中途半端だなあ・・・

2本目『美女はツライの』
HPにも書いてなかった(木曜の時点で)んで、期待しないで行ったらなんと舞台挨拶が!
キム・アジュン、チュ・ジンモ以下主演陣勢揃いなのに監督だけ所用で来てなくて、PDが挨拶してるってヘンな舞台挨拶だったけど(笑)
c0018642_13454.jpg

でもまあ・・・チュジンモがマイク取ると「オッパオッパー!」の絶叫、キム・アジョンが話せば「オンニオンニー!!」とまあ、やかましいことこの上なし・・・なにいってんだかほとんど聞き取れず・・・でも、プレゼントとかあって、当たった人はキム・アジュンとハグ!っていうのだけ羨ましかったな(ムルロン当たんなかったけど)
c0018642_17666.jpg

映画のほうはですねえ・・・監督が「オー!ブラザース」のキム・ヨンハで日本の小説が原作ということで結構期待していったんだけど・・・整形に対する日韓の考え方の違いが如実に出ているっていうか・・・結末に違和感があって・・・『愛する時に話すこと』で見たばっかのイ・ハンウィまた出てるし。それになんか主題がビミョーに「父娘愛」にシフトしてたんですけど・・・これは原作通りなの?それとも韓国風シナリオアレンジなのか??

キム・アジュンは『クァンシクの弟クァンテ』でも結構上手い女優さんだな・・・と思っていたんで、今作でも特殊メイク時を含めて期待を裏切らない出来でした。けど・・・やっぱり軽い映画だから、感動もそれなりかな(苦笑)まあ・・・DVD出たら、お暇とお金が余ってたらどうぞ・・・って感じです。これ見るなら先週見た「MR.ロビンを誘惑」の方がデートムービーとしては上出来なような気がする。

それにしても・・・
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-17 01:08 | 韓国映画・新しめ

せくしいMV!

もう寝ようかな・・・と思って最後に朝鮮日報見てたら、目に飛び込んで来たのがこのニュース
c0018642_0295354.jpg

「グニョンちゃん、せくしーMVに出演!」だって!?いかに『愛いら』がコケちゃったからって、いきなりせくすぃー路線に走らなくったっていいじゃないのお!もおー、ハングクサランって極端なんだから・・・それに、12月13日(明日やん!)からTVでもオン・エアだってええ(@0@)ああもうやめてえっ!(でも見たい・・・)やめてくれー!!(見て見たいぞうっ!)

えーい、どっちなんだああ!!←ゆれる純情アジョッシごころ・・・・・・
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-13 00:37 | 韓国エンタメNews小考

『Mr.ロビンを誘惑』


まあ、超カッコいいダニエル・へニーの動画でも、見てやってくださいな・・・(^^)
オム・ジョンファもとっても素敵でしたよ♪映画はまんまハリウッドラブコメ映画でしたが(爆)
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-11 22:55

『サイボーグだけど、大丈夫』舞台挨拶動画


12月10日、テグ市中央シネマにて。向かって左からチョン・ジフン(ピ)、イム・スジョン、パク・チャノク監督。まあもの凄い喚声でした(笑)
[PR]
by cookie_imu | 2006-12-11 03:09 | 韓国映画・新しめ